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ローヤルゼリーの効果例1

では、いよいよローヤルゼリーの効果について説明していきましょう。

アンチエイジング

「若くありたい」「いつまでも若くありたい」この願いは女性だけではなく、男性にも言える願いだと思います。アンチエイジングとは、日本語で言えば「抗老化」や「抗加齢」を意味します。時間を止めたり、戻すことはできなくとも、老化の減少である「しわ」や「たるみ」をできるだけ遅らせようという考え方です。

年齢を重ねてくると、どうしても肌の衰え、ボディラインがくずれ始めたり、体力がなかなか回復しなくなったり、肥満気味になったりなどさまざまな変化が起きます。これは避けられないことです。そのため各種サプリを個人輸入して、若さを保とうと頑張るのです。私達の体は無数の細胞でできていますが、その細胞は年齢を重ねるごとに、新陳代謝の速度が落ち始めて、その結果老化が進んでいきます。老化を予防して、若々しい肌や体をキープするには、まず、バランスのよい食事が必要不可欠となります。なかでも、筋肉や内臓、骨、血液などの体の主要成分である良質のたんぱく質の摂取が欠かすことはできません。

しかし、毎日の食事の中で、きちんと取り続けることは、なかなか難しいのが現状です。そこで登場するのがローヤルゼリーです。ローヤルゼリーに含まれる上質なたんぱく質は20種類以上、なかでも「アピシン」というたんぱく質には、細胞の像新緑アップさせるがたら帰途、細胞を長生きさせ、寿命を延ばす働きがあることが分かっています。

茨城大農学部の米倉政実教授らは、ローヤルゼリーの成分で10%前後の量を占めるたんぱく質に着目した研究をされています。ローヤルゼリー中にたんぱく質で最も量の多いたんぱく質に「アピシン」と名づけ、子のアピシンを培養中の人の血液細胞に加えると、一日で細胞数が五倍に増え、なんと五日後には七倍になったという驚くべき研究結果が発表されています。加えない場合は4日後で3.5倍になっただけとありますから、約2倍ほどの効果があったということになります。米倉政実教授らはそのほかにもいろいろな研究を行っています。

それらの結果から「アピシンには細胞増殖を促す作用や細胞死を抑える作用がある」というのが、米倉教授の結論です。つまり、肌などのような細胞の入れ替わりが激しい部分にアピシンが働きかけると、細胞の増殖作用によって若さと活力をキープすることができる可能性があるということになります。たしかに、口コミ情報などでも、疲れにくくなったという方や、肌の潤いを実感できるようになったという声を良く耳にします。

さらに、「アセチルコリン」というビタミンB1には、体の運動の力を若々しく保つ効果もあると言われています。このアセチルコリンとは、神経伝達物質(脳神経細胞から神経細胞へ情報を伝えていく物質)の1種で、特に深い物質です。痴呆が進んだ人は、脳内のアセチルコリンが著しく減少しているという報告もありますから痴呆防止にも効果が期待できるかもしれません。ローヤルゼリーの主成分の一つであるこのアセチルコリンという物質が、間脳の老化を防ぎ、自律神経の働きを活性化してくれるといわれています。ローヤルゼリーはアセチルコリンを含む数少ない天然物です。

このようなことから、「アピシン」や「アセチルコリン」の働きで、年齢に負けない体を作ることができるということになります。まさに、ローヤルゼリーは、アンチエイジングのための天然物ということもできます。

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2016/7/8 更新

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