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ローヤルゼリーの効果例3

では、いよいよローヤルゼリーの効果について説明していきましょう。

更年期障害

ローヤルゼリーは男女問わず、つらい更年期障害の軽減に効果があると言われています。

特に女性の体は、女性ホルモンによって内側からコントロールされます。子の女性ホルモンは、小学生から中学生頃までの思春期と、成熟期を経て起こる更年期に、特に大きな変化が見られます。女性が40〜50歳代になると、卵巣から分泌される、一般的に女性ホルモンと言われるエストロゲンの分泌量が減少します。子のホルモン変化が、心臓の拍動や発汗などのいろいろな生命活動をコントロールする自律神経の乱れを起こします。すると、のぼせやほてり、めまいにイライラなどの更年期障害が現れるようになります。

更年期障害には、まず自律神経の乱れを整える事がよいとされています。ローヤルゼリーに含まれている「アセチルコリン」には、その自律神経のバランスを整える作用があるとされています。実際に更年期に悩む女性にローヤルゼリーを取ってもらう臨床実験を行った結果、約90%の人に効果があったという報告もあります。また、更年期障害に悩む男性にも効果が期待できると思います。

さらに、ローヤルゼリーに豊富に含まれる必須アミノ酸には、女性ホルモンの分泌を促す作用もあり、ローヤルゼリーを摂ることで、ホルモンの変化が緩やかになり、更年期の辛い症状が和らぐ効果が期待できるのです。

このほかにも、ローヤルゼリーには次のようなことにも、効果があると言われています。

・美容、美肌効果
・自律神経失調症改善やホルモンバランスを整える
・イライラ、情緒不安定
・免疫力の増強、健康増進
・肉体疲労、体調不良改善
・食欲増進
・便通改善
・老化防止、滋養強壮
・更年期障害の改善
・冷え性、肩こり、腰痛の改善
・動脈硬化、制ガン作用
・糖尿病、高血圧、低血圧の改善
・肝機能改善
 など


ちょっとした話2 -女王蜂の一生-

女王蜂は、ローヤルゼリーが生まれたときから、死ぬまでの間で唯一の食事です。幼虫の間から、女王になることを宿命付けられたように、生きていきます。そんな女王蜂の仕事は卵を産むことなのですが、卵を産めなくなったらどうなると思いますか。女王蜂は確かに、長生きですが、やはり老いや怪我などによって卵が埋めなくなることがあります。すると、働き蜂によって巣の外に捨てられてしまいます。女王蜂は、生まれたときから、餌をもらい続けてきたので、自分で餌を捜すことができないため、すぐに死んでしまいます。

その間に、ミツバチたちは新しい女王を立て、今までと同じように働き続けるのです。働かざるもの食うべからずとは言いますが、これは自然界でも同じようです。しかし、人間の図式からしたら、自分の親を家の外に追い出して、死なせるということになります。みなさんはミツバチの世界をどう思いますか。

最終更新日:2016/7/8