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ローヤルゼリーの選ぶポイント

リーヤルゼリーも50年以上も前から愛され続けられ、今では定番となっています。そのため日本だけでも、さまざまなメーカーからさまざまな商品が売り出されています。みなさんはこの中から本当に信頼できるものを探すことができるでしょうか。

ポイント

1、品質表示

本当に信頼できるローヤルゼリーを選ぶためには、まず原材料やその産地、そして管理や製造方法などの過程も慎重に比べてみましょう。主な産地は中国だと思います。これは主要産地が中国のためですが、最近ではあれこれの問題がありました(口には出しませんが)ので、「中国産=危険」と考える人もいるようです。いいですか?このページは、中国産だから危険と考えずに、ちゃんと見極める目を養うためにあります。

さて、説明を続けましょう。次にみるべき所は、製品にあたりに含まれるローヤルゼリーの含有量です。ローヤルゼリーがどんなに体に良くても、製造メーカーがいい加減だと何の価値もない可能性や、最悪マイナスになる可能性もあります。

ローヤルゼリーは、社団法人全国ローヤルゼリー公正取引協議会で厳正な審査をパスして者には右のようなマークがつけられています。同団の認定があれば、まずは安心と考えて結構ですが、認定が無いからと言っても、ただ申請してないだけであって、すべてが粗悪品だということはありません。多くの情報を正しく公開し、生産から加工、製品化までをしっかりと管理しているメーカのものを選びましょう。また、誇大広告にも騙されないようにしてください。

また、アトピー性皮膚炎の人は摂取を避けた方が良いと言われています。

2、摂取方法

基本的にローヤルゼリーの有効成分はデリケートです。胃酸にも弱いのでローヤルゼリーを摂取しても胃酸のために効果が壊されてしまっては意味がありません。こんなことを避けるためには、舌下吸収式のタイプを選ぶと良いでしょう。舌下吸収式のタイプは舌の下にローヤルゼリーをためておき、血液吸収させてしまうことができるそうなので、ローヤルゼリーの全成分が、胃酸に壊されることなく血液中に吸収されます。全成分が血液に入って循環し、間脳と呼ばれる場所にたどり着けますので、効果が出るのも早く即効性が期待できそうです。

3、特定保健食品(トクホ、特保)か?

ローヤルゼリー特保、ついに許可

ローヤルゼリーペプチドを関与成分とする特定保健用食品がついに許可された。
厚生労働省は、8月30日付で許可したトクホ4品を発表。承認2品目を加えた特保総数は590品となった。アピ(岐阜県岐阜市、058-271-3838)では、ローヤルゼリーペプチドを関与成分とする「ステイバランスRJ」で許可を取得。ローヤルゼリーのトクホ許可は日本初で、「血圧が高めの方に適した食品です」との表示が認められた。同社のローヤルゼリーの有効性、安全性が、それぞれ厚労省と食品安全委員会によって認められたことになる。成熟化しつつあるローヤルゼリー市場を前進させる起爆剤として注目される。

発行日: 2006/09/12(健康産業新聞より抜粋)

 

上記を読むと分かるように、トクホになったものもあれば、トクホになっていないものもあります。トクホに使用されている栄養素は、トクホ特有のものではありません。たとえば、トクホの代表例のヤクルトは乳酸菌の健康表示を許可されています。でも、乳酸菌はヤクルトだけではありません。乳酸菌入りの食品を作っているメーカーが健康表示をする必要がないと思えば、トクホの申請はしません。そのため、トクホになっていないものもあるのです。

ちなみのトクホの特徴は、「トクホだから安心、トクホせいで割高」といった具合です。