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効果と摂取量の関係

ローヤルゼリーの効果が出るのはどのくらいの期間でしょうか。

1、効果が出るのは

ローヤルゼリーの効果が完璧に実感するには、人によって差は出るでしょうが、少なくとも1ヶ月くらいは続けて摂取したほうがよいとされています。ローヤルゼリーは、他の健康食品と違ってかなりの効果が期待できますが、普通の医薬品と同じように、飲んで直ちに効果が出ず、何日かのタイムラグがあります。でも、飲んだその日に、何らかの変化が現れる人もいます。舌下吸収s期のローヤルゼリーだと、自律神経作用や間脳への働きかけが早いので、冷え性、肩こり、腰痛などはたった一日でなんとなく軽くなった感じがするということはないとはいえません。まぁ、何%かは思い込みのでしょうが。

しかし、それでもローヤルゼリーを1ヶ月以上は連続して摂るようにしましょう。効果はかなり持続するので、飲むのを途中でやめたからといって、急に症状がぶり返すものでもないので、1日2日忘れたからといって、もうどうでもいいと思うよりは、これからは忘れないようにしようと考えた方が、よっぽど堅実です。

2、多く摂るといいの?

ローヤルゼリーは摂取量も大切ですが、ローヤルゼリーを毎日採り続けることのほうが肝心です。たしかに、ローヤルゼリーは医薬品のように、対症療法として使うわけではないため、必要量は決められていません。摂りすぎということはないので、美容や健康のために、少しくらい多めに摂っても大丈夫です。

ただ、一度にたくさん摂っても、効果が高くなるわけではありません。適量を毎日摂り続けることが、キレイと健康への近道なのです。

3、医師から出された場合

ローヤルゼリーには、医薬品と健康食品があって、医師が患者に使うものは一般的に医薬品となります。医師がローヤルゼリーを出すのは単純明快に、一定の薬効が認められているからです。今、医薬品としてローヤルゼリーの効能、効果として認められているのは、滋養強壮、虚弱体質、肉体疲労、病中病後、食欲不振、発熱性消耗疾患、妊娠授乳期などの栄養補給(ハイゼリー散の適応症による)のみです。

しかし、このローヤルゼリーは試しに使ってみると、実に意外なほどその墓にもあれこれにすばらしい効力があることに研究心の強い医師によって立証されつつあります。その上、現在の所、副作用は確認されていないので、最高の医薬品と言えるのではないでしょうか。しかし、副作用がないからといっても、医師から出された場合は「医薬品」ですので、きちんと言われたとおりの摂取量を摂りましょう。

ある臨床例の結果では、更年期障害(4人)や自立神経症(2人)などにローヤルゼリーは、100%という効果を発揮し、貧血(5人)には60%、低血圧症(9人)には55%という結果を出しているそうです。条件としてローヤルゼリー(ハイゼリー散)の服用方法は、1回2g朝、夕食後に分服させ、服用期間は28日(4週間)で、ローヤルゼリー(この場合は1gの粉薬の中に主成分のローヤルゼリーを100mg含有しているものをローヤルゼリー散を使用したそうです)の服用期間中は原則として他の薬は併用させないことに定めたいたそうです。

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2016/10/11 更新