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ローヤルゼリーの飲み方

そんな体によいローヤルゼリーの飲み方を教えましょう。私は昔から使っているという方も、自分のローヤルゼリーの飲み方を思い出してみながらいきましょう。

1、量

普通の人が1日に必要な量はそんなに多くなくていいのです。大体、1〜3gです。小さじ1杯が5gですので、その半分くらいです。大体の場合は、添えつけで小さなスプーンが就いているようですので、それを使うほうがいいでしょう。しかし、これはあくまで目安なので、説明書をみてそちらを優先するようにしましょう。

2、飲む時間帯

毎日定期的に飲みやすい時間帯を選んで飲みましょう。食後や食間、就寝前などがお勧めです。ただし、就寝前に飲んだために寝付きにくくなったり、浅い眠りになったという方は、就寝前を避けて飲むようにしましょう。

ローヤルゼリーを飲む前後30分ほどはお茶類(コーヒーや紅茶、または緑茶など)は飲まないようにしましょう。実は、お茶類に含まれる「タンニン」がローヤルゼリーの吸収を阻害してしまう可能性があるからです。口直しには、水か牛乳などがお勧めできますが、食べ物としては「黒砂糖」などがカルシウム分を含んでいるので、相性がよいと思います。

3、飲み方

添えつけのスプーンなどで適量を下の上にのせるか、舌の下に入れて、ゆっくりと溶かすようにして飲むようにしましょう。初めての方は、ローヤルゼリー独特の、酸味とピリッとした刺激味に驚くかもしれませんが、これはローヤルゼリーが新鮮な証拠です。時間が経つにつれて、刺激味は和らぎます。そのまま飲むのが難しいという方は、ハチミツなどに混ぜて飲むことをお勧めします。お猪口のような小さい器などにローヤルゼリーとハチミツを適量入れて混ぜ合わせ、スプーンなどで飲みましょう。

ただし、厳密に言うと、この方法ではハチミツに含まれる糖分が、ビタミンB群の吸収を阻害することもありますので、できればそのまま飲むことをお勧めします。

4、保存方法

必ず、冷蔵庫などで保存するようにしましょう。まとめて購入したという方は、冷凍で保存するといいでしょう。冷凍保存すると長期の保存が可能です。解凍する場合は、電子レンジは使わずに、冷蔵室でゆっくりと溶かすようにしてください。


ちょっとした話1 -蜂の子-

ローヤルゼリーと並んで結構有名な健康サポート原料に、蜂の子(はちのこ)があります。蜂の子とは、ミツバチの幼虫のことではなく、さなぎのことを指します。古くから栄養価が高いとして注目を浴びてきました。蜂の子の効果は、耳の健康(耳鳴りや難聴)やめまい、食欲増進、疲労回復、更年期障害、自律神経、などに効果的であると言われています。そのまま食べるのは無理という方は、蜂の子を粉末にし、サプリメントとしても売られています。そちらなら見た目も関係なく、飲むことができると思います。

主要産地の中国では、厳密な生後21日目の蜂の子を採取するため、人工飼育されているそうです。養蜂場で生後21日目に採取された蜂の子は24時間以内に冷凍され、栄養食品の原料として、新鮮な状態で使われているということです。

ちなみに、成虫になるまでの期間が一番長いオス蜂が、一番栄養分を多く含んでいると言われています。